赤ちゃんのミルクも作れる

今のウォーターサーバーには温水機能もついていらっしゃいますから、赤ちゃんのミルク作りに利用されている人も多いです。わざわざお湯を沸かす必要がないため、育児の負担を減らすことが可能なのです。

また、安全性が高いと言うのもミルク(粉ミルクには、全粉乳、脱脂粉乳、調整粉乳、乳児用調製粉乳、妊産婦・授乳婦用粉乳などがあります)作りに重宝されている理由のひとつです。

しかし、どのウォーターサーバーでもいいというわけではありません。

ウォーターサーバーの種類によっても、使えないものもありますよ。例えば、赤ちゃんのミルク作りに使用したい場合、ミネラル(五大栄養素の一つとされていて、年齢や性別によっても必要な量が違ってきます)の少ないタイプを選ばないといけません。

ミネラル(人間にとって必要不可欠なのは十六種類です)は健康や美容にいい成分かと言って、赤ちゃんに取っては負担が大きいです。ミネラル(カルシウムや亜鉛、鉄分などが有名ですね。不足すると、深刻な不調が現れてしまいます)成分が豊富なウォーターサーバーを使ってしまうとあかちゃんが体調を壊す恐れがあります。そのため、ミネラル豊富な天然水よりも完璧にろ過されたRO水の方が向いているはずです。

ただ中には天然水でも赤ちゃん(赤ちゃんが生まれるまでは子供好きじゃなかった方も、自分の子供が産まれてみると、赤ちゃんがかわいくて仕方がないということがよくあるみたいです)のミルクに使えるタイプもあるので、使用しても問題ないのか判らない場合は、業者に確認を取ってください。